僕は、ゲームが大好きである。小さい頃からゲームと触れ合って、青春時代を過ごしてきた。
学年の中でも一番ゲームを持っていたし、一番ゲームだって得意だった。ゲームから、必要なモノは大体教わってきたつもりである。
そして、成人にもなると、だんだん自分の中のエッチな気持ちというのは、歯止めが効かないモノになってきてしまった。
このエッチな気持ちの拠り所、どこにぶつければいいのか全くと言ってわからなかった。仕事も忙しくなってきたから、ゲームをする時間も無くて、僕はイライラしていた。
でも、そんな僕の悩みを一瞬してかき消してしまったモノがあるんだ。それは、エロゲー。
エロゲーは、僕にとっては最高の贅沢であった。ステーキにキャビア。まさにそんな感じである。贅沢要素が一気に二つも味わえるのである。
ゲームが大好きな僕にとって、エロゲーはゲーム要素もたっぷりと含まれているから、それだけでも楽しめる事が出来る。
そして、成人の男性なら誰しもが湧いてくるスケベ心。これも一気に満たす事が出来るのだ。
性欲を発散する為のオナニーと、ストレスを発散する為のゲーム、僕は二足のわらじを履いたような気分だった。
今では片手におちんぽ、片手はエロゲーといった日々が続いており、僕は非常に満足している。
続編に期待!